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  <title type="text">高齢者救急隊からの歩み・・・・・</title>
  <subtitle type="html">　痛手を負った身体と精神世界から生きるしくみを
作りなおしています。　　人と人がフェアトレード
できる社会、幸福感を作ります。</subtitle>
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  <updated>2006-12-17T09:02:58+09:00</updated>
  <author><name>夢りんご</name></author>
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    <published>2013-04-19T18:34:26+09:00</published> 
    <updated>2013-04-19T18:34:26+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ファイト・・・・闘う君の歌を・・・・♪</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[事実に基づく解決を・・・・・。<br />
<br />
どこに行っても、すりかえられた流れを発見してしまう。<br />
<br />
クレームをつけると　たちまち　皆が自分をかばい守りに入り<br />
<br />
事実を告げたものへの偏見が始まる。　言い出したのは自分なのに・・・・<br />
<br />
撤回を認める人はほとんどいない。　私はそれを楽しんでいるのではない。<br />
<br />
私の望みは　事実に基づく解決なのだ。　事実を元に解決を求めている。<br />
<br />
ざわざわと人は　走りまわり　解決を求める私のもとから　遠ざかる。<br />
<br />
たとえば・・・・・ＡとＢが別のことを言う。　担当者Ａの話を元に行動したのに<br />
<br />
Ｂに変わったら　真逆のことをいう。　または・・・・訂正も修正もせずに<br />
<br />
始めからそうだったと摩り替えてしまう。　　一段下に見られていると感じる。<br />
<br />
どうか　摩り替えないでほしい。　始めの言い草を変更するときには、<br />
<br />
一言　謝って修正をしてほしい。　それは　かつての本部にいうことと同じことだ。<br />
<br />
あなたの摩り替えた話は　相手の人生を根こそぎひっくり返すことになる。<br />
<br />
私はいつも　事実を見たい。　　人を実験台にするな・・・・・ファイト・・<br />
<br />
闘う君の歌を♪　　闘わない奴らが笑うだろう・・ファイト・・・・・冷たい水の中を<br />
<br />
震えながらのぼってゆけ・・・・この闘いはいつまで続くのだろう。<br />
<br />
　　生きているうちに　たどり着くのだろうか。　　いい加減では済まない大事な<br />
<br />
大切なことがある。　　気づいているんだろうか。　あなたたちは・・・・・・]]> 
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            <name>夢りんご</name>
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    <published>2013-04-09T17:37:44+09:00</published> 
    <updated>2013-04-09T17:37:44+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>春の激しい風を行く・・・・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[春がきた・・たぶん色々な意味で終わりがくる。<br />
<br />
こうして生きてこれてありがとう。<br />
<br />
みんな　それぞれの道を歩もう。<br />
<br />
この　小さな無人駅のかたすみで。　たずねくる人に癒しを、<br />
<br />
出会う人に　過去の痛みを・・・・また一人　別れゆく君。<br />
<br />
わかっていたのだ　こんな日がくることは。　<br />
<br />
今日は　あの人の誕生日。　ここまで生きてこれたことに<br />
<br />
ありがとう。　だから・・・・もう少し・・・・まだ　逝くな・・・・・<br />
<br />
今年は　桜も　あっという間に　低気圧とともに散り急ぎ<br />
<br />
またひとり　一緒に生きてきた　人が巣立つ。　新しい町へ・・・・<br />
<br />
もう　思い残すことはない。　彼らが　一人で生きていけば。<br />
<br />
私は　風の中　この旗を持ち　向かおう。　辛い出来事に。<br />
<br />
傷だらけの　足を引きずって・・・・この　旗のもと。<br />
<br />
さよなら　友たち。よく　私のもとに来てくれた。この春・・・・・<br />
<br />
法務時代の友は　みんな　遠くへ旅立った。　そして今年出会うのは<br />
<br />
何時代の仲間だろう。　いつの時代も仕事と家族に一生懸命生きてきたのだ。<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>夢りんご</name>
        </author>
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    <published>2012-11-24T19:29:21+09:00</published> 
    <updated>2012-11-24T19:29:21+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>秋の日々</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どれくらいの月日が過ぎただろう。　　何を書けばよいかもわからなくなっていた。<br />
<br />
どうやって　数年の暮らしをしてきたのか？　　動けない身体をどうやって　動けるようにしてきたのか<br />
<br />
思い出しても　よくわからない。　お世話になった人は　何人もいる。　とにかく　野垂れ死にしていない<br />
<br />
自分がいる。　すれすれを　生きてきた　自分がいる。　　とにかく　頑張ってきた。　頑張って生きていないと<br />
<br />
正しいことが　伝えられないから。　　もう一度　向き合えるようになるまで　生きていくのだ。<br />
<br />
一年かけて　作成した　界隈地図が完成し　皆でお披露目会をした。　最近はつれあいの取材が続く。<br />
<br />
人の群れの中で　何とか生きていく訓練をした。　社会の中で　哀しむ仲間に会った。助けたつもりが<br />
<br />
助けられていた。　まっすぐ歩いた道が振り向くとくねくね道になっていた。そのために　思ったほど<br />
<br />
進んでいなかった。　衣服はぼろぼろ　靴もあなだらけなのだった。　山道に迷い　月と星をたよりに<br />
<br />
歩いた。　気がつくと　冬の　オリオン座になっていた。　どこまで　どこまでいくのだろう。<br />
<br />
<br />
　<br />
]]> 
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            <name>夢りんご</name>
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    <published>2012-09-14T16:32:07+09:00</published> 
    <updated>2012-09-14T16:32:07+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>今年の父と母　・・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[四月には　半日だけど　長谷寺に花見に連れて行った。<br />
<br />
歩く速さは　とてつもなく遅く、　都度　居場所を探しながら。飛鳥の景色も見た。<br />
<br />
母が勤めた　市の給食センターへの道も通った。　何となく　別れが近いという気がした。<br />
<br />
だから　親孝行はあまりしたくなかった。　五月には　日帰り湯につれていきご飯を。<br />
<br />
六月、七月、とお寺の送り迎えをして、親戚にも立ち寄った。同級生のお店にも母を連れて行った。<br />
<br />
父は　絵をかくので　高齢者美術展に出展の手続きをして　市役所にも協力をお願いした。<br />
<br />
八月三十一日からの文化会館の展覧会には　よろよろとしながら　連れて行った。<br />
<br />
父は　創作意欲が湧いたようで　奈良の画材屋さんで　大きめのスケッチブックを買ってあげた。<br />
<br />
そして　今月　母は喘息の発作で　毎日辛い日々を父と送っていた。　それを　私に言えずにいた。<br />
<br />
　　サインに気がついたのは　つれあいが母にかけた電話。　いつもなら　父が電話に出ても必ず母にかわる。<br />
<br />
父に用事があっても　母に変わる。　それなのに　その時は逆だった。　「おかしい」と思い注意していた。<br />
<br />
土曜日　異変があったので　帰ったら母は発作で苦しんでいた。　私は　用意した湿布を首と胸にはって<br />
<br />
梅番茶も飲ませた。　　かなり落ち着いた。　呼吸は　穏やかになった。　　　でも　少し食べるとまた発作に<br />
<br />
なったので　一度は救急で近くの病院へ行き　夜中に帰宅した。　あまりよくなった感じはなかった。<br />
<br />
　でも　様子を見ながら行こうと思った。　月曜日はじたばたしたようだ。　火曜日未明に電話がかかり<br />
<br />
夜明けがたの父の声だったので　覚悟をして　出向いた。　つれあいはすでに　仕事で駅に向かっていた。<br />
<br />
車に合流して　実家までの最短距離は　前に見つけてあったので　救急車の手配をしながら　向かった。<br />
<br />
　救急車の到着と　実家につくのが同時だった。　少し認知の入った父と救急車に乗った。<br />
<br />
離れた町の病院に受け入れてもらい　一応の治療は受けた。　入院はしたけれど　安息はない。<br />
<br />
何故か・・・・・母は　事業に自分のお金を奪われたと思っています。　だから　優しく近づく人は信じない。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続）]]> 
    </content>
    <author>
            <name>夢りんご</name>
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    <published>2012-09-07T18:07:34+09:00</published> 
    <updated>2012-09-07T18:07:34+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>友遠方より来る・・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[２３年振りだという。　　そうかな？・・・・全員揃うのはそれぐらいかもしれない。<br />
<br />
某官公庁で知り合った　６人。　つれあいと　新しい知り合いも入れて１０にん。<br />
<br />
遠いところから集まった。　名張、大津、五條、郡山、斑鳩・・・・この夏のゲリラ豪雨と落雷で<br />
<br />
電車は各地で遅れ、それぞれも苦労してわざわざこんな小さな場所にやってきた。<br />
<br />
無人駅に降り立つおじさんおばさん。　ああ・・・・これが今の日本を支える世代？？<br />
<br />
テーブルを借りて　おでんを炊いて待つ。　いくら何でも、あまりの歳月に最初は会話も<br />
<br />
ないだろう。　たこやきでも作ったら、自然と話がつながるかもしれない。　そんな心配は<br />
<br />
全く無用だった。　こんなに話す仲間だったか？と思うほどのやかましい集まり。<br />
<br />
　昔の恨み辛みを　言う奴。　何とも　突然の馬鹿な時間。　　くたくたに疲れながら・・・・<br />
<br />
「この場所で良かった」と思った。　　巷のお店なら　よくある集まりで終わっただろう。<br />
<br />
こんな小さな潰れかけのお店に借りたテーブルとぎゅうぎゅうの席。　真っ黒でしわくちゃの男女。<br />
<br />
持ち寄った　食べ物。　ハマチの焼き物、かぼちゃサラダ、ゴーヤチャンブルはぐちゃぐちゃに。<br />
<br />
始まる喧嘩。　不思議な馬鹿な会話。　懐かしさに始まる喧嘩？　「つまり仲が悪いねん」・・・・・<br />
<br />
「仲が悪いのに、なんで集まるねん！」　どれだけ仲が悪いんだろう。　私達・・・・・だけど絶対！<br />
<br />
訴訟にはならない仲間の喧嘩・・・・　限りなく　馬鹿な時間と空間。　別れの握手。・・・・・<br />
<br />
無人駅のホームに見送り、馬鹿どもが帰っていく。　　馬鹿どもが　電車で手を振る。　<br />
<br />
こんな時間を結束して作った　W君にありがとうを。　　さよならの後　仲間たちのメールは・・・・・<br />
<br />
「みんな元気であえて良かった」　「この歳で仲間がいてよかった」「不思議な時間楽しかった」<br />
<br />
こちらはクタクタになったよ。だけど・・・・ありがとうな・・・・・お前ら・・・・・死ぬ前に会えてよかった。<br />
<br />
私が一番年上で、ボロボロだから・・・・逝くのも一番早いだろうけど。　告別にはこなくていいから。<br />
<br />
この先　もう一度会えたら儲けもの。　馬鹿な　仲間ども・・・・・・。<br />
<br />
　]]> 
    </content>
    <author>
            <name>夢りんご</name>
        </author>
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    <published>2012-08-25T17:23:32+09:00</published> 
    <updated>2012-08-25T17:23:32+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>一念　・・・・（最近問題のいじめから）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[大津の自殺少年の事件から　あちこちで「いじめる」「いじめられる」「いじめを見ている」さまざまな<br />
<br />
考えや意見、帰らない命への無念が吹き出している。　子供を死なせた原因を知ることでせめてもの<br />
<br />
供養としたい　肉親の思いはどんなに辛いことだろう。　　　その「一念」に脱帽したい。<br />
<br />
もう帰らない。　取り返しはつかない・・でも生きていかねばならない。　誰でもそうなると思う。<br />
<br />
せめて　事実を明らかにしたい。　お金に変えられるものではない。　せめて　事実を伝えたい。<br />
<br />
言葉を失くした　子供のために。　　その一念は　持ち続けなければと　父母は思うだろう。<br />
<br />
　辛うじて命をつないできた自分達でさえ　何かを伝え　事実を明らかにして行きたいと思う。<br />
<br />
私とつれあい　・・親との関係に戻ると、<br />
<br />
つれあいは　私の親の期待に応えねばと必死だったのだ。　資金を出した私や親の期待に<br />
<br />
応えねばと頑張る息子は世の中にいる。　　失敗はできないと　頑張った。　その息子を攻めてはいけない。<br />
<br />
お母さん　お父さん　その子を攻めてはいけない。　彼は　あなたの期待に応えるために頑張ったのだ。<br />
<br />
あなたたちの顔を潰さないように　成功の笑顔を見せるためにただ　頑張ったのだ。<br />
<br />
それに　私も彼も　人の面子を潰す趣味はない。　　その人たちの　その時の気持ちを無駄にしないため<br />
<br />
人の顔をたてることを重んじたのだ。　　でも　それは　互いのためではなかった。　　相手はこちらを<br />
<br />
潰すことなど何でもないのだ。　人の面子のために　自分が滅びるような　武士の時代でもなければ<br />
<br />
軍国時代でもない。　誰かがいった。「無力感を感じるようなら民主主義ではない」と。　　お父さんお母さん<br />
<br />
その失敗を責めてはいけない。　あなたの息子は娘は　あなたたちが　余生を　その地で過ごせるように<br />
<br />
あえて、槍玉にあったのだ。　　それなのに・・・・「ああすればよかった」などと言って苦しめてはいけない。<br />
<br />
なぜなら・・・・もっと早くやめていても　それは失敗なのだ。　どうやっても失敗するようにできている。<br />
<br />
早くやめていたらどうだろう。「成功するのに何故やめるのだ」と責められる。　だから頑張ったのだ。<br />
<br />
一念は・・いつか報われる。　社会に刃向かって自棄を起こしたら負けである。　　耐え難きを耐えてきた。<br />
<br />
体を引きずりながらでも　ぼろぼろの笑顔で　・・・・　先日、仲間たちが訪ねてきた。　<br />
<br />
２３年ぶりの　集合である。　　某　官公庁のえらいさんになった　仲間たちは　集まってきた。<br />
<br />
みんな　時代を乗り越えてきたんだろう。　この年で仲間がいたことに　感謝して　駅で別れたんだ。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>夢りんご</name>
        </author>
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    <published>2012-08-11T19:40:41+09:00</published> 
    <updated>2012-08-11T19:40:41+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>あっという間に遠くへ逝く人</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[めまぐるしい日々を何とか生きるのが精一杯の私達にも<br />
<br />
それでも色々な人が通り過ぎていく。<br />
<br />
それは　仕事のお付き合いおあった人で　年に２～３度お会いするくらいだったろうか。<br />
<br />
ある業界の偉いさんで　私達の問題も深く取り上げて　応援してくれたこともある。<br />
<br />
　夏の本番になろうかという時　着信がはいり、　久々に何かのお仕事かと思うと<br />
<br />
末期のがんだという。　余名宣告も受けていて　それは一箇月も満たない状態だった。<br />
<br />
私を思い出してくれたのは　そういう勉強を何年もしていたからだろうか。<br />
<br />
「まだまだ、せねばならないことが山ほどあるのに！」と　力のこもった言葉で　生への深い<br />
<br />
執着を捨てきれないようだった。　突然のことで　どうしたらいいかわからず、とにかく<br />
<br />
伺っていいかと尋ねたら　再び電話がかかり　はっきりと病院、病棟、病室を口にされた。<br />
<br />
「待っている」ということなのだろう。　でも　今から何をすればいいのかわからない。<br />
<br />
できたとしても　今から　療法を変えて　可能性はあるのだろうか。　　でも・・・・・<br />
<br />
「あきらめる」ことはどうしても言えなかった。　生きたいのだ。　その人は、だから私など<br />
<br />
思い出されたのだ。　こちらも　息絶え絶えに生き延びている。　助けを求めるのは私の方だとも<br />
<br />
思う。それでも・・・・・死にそうな人に何かしなくては　きっと後悔するだろう。<br />
<br />
　二日おいて　私は夜中に励ましの手紙を書き　手持ちの療法の本と　レトルトの食品をつかんで<br />
<br />
主人と病院へかけこんだ。　　　　渋滞で　面会時間は過ぎ　聞いていた病室を軽くノックして入った。<br />
<br />
とても　しんどそうで　普段のパワフルはどこにもなく　寝ておられたので　そのまま荷物を置いて<br />
<br />
出た。　本だけは・・・・・迷って持ち帰った。　ご家族の心を乱すだけだと思った。<br />
<br />
　翌日　ナースステーションに電話を入れ　昨夜訪れたことを　ご家族に伝言してもらった。<br />
<br />
夜、お家族と本人から電話が入った。　感謝の言葉だったようだが　正直、何を言われているのか<br />
<br />
ほとんどわからなかった。　思い切るように　向こうから電話をきられた。　　訃報が入ったのは<br />
<br />
そこから１０日後のことだ。　　　涙のでる余裕もなかった。　何がおこったのかもよく実感がない。<br />
<br />
遅れて通夜に駆け込んだのだが　あっという間の出来事で、不思議な感覚しか残らない。<br />
<br />
何とも・・・・・人は、あっという間に　逝ってしまうものなのか。　　山ほどの仕事を残して・・・・・・<br />
<br />
　　同じく電話の入った　農園の友人と　とにかく　できることはしたのだが。　もう　その人はいない。<br />
<br />
人はいつかいなくなる。　その人の最後の舞台を　フィナーレに私は登場し　幕引きを手伝う<br />
<br />
役割を果たしたのだけれど、　何かの痛みだけが残っている。　訳のわからない涙を今、吐き出して<br />
<br />
そろそろ　歩き出さねばならない。　こんな傷だらけの身体でも・・・・・・。]]> 
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            <name>夢りんご</name>
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    <published>2012-07-17T16:52:52+09:00</published> 
    <updated>2012-07-17T16:52:52+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>一年前の父と母　と・・・・　</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一年前　　裁判所の差押えをいただいたので　以前の事業の借入だった銀行の返済が<br />
<br />
利益喪失と判断されて　保証人の父の口座が押さえられた。　父は　年金の入金を<br />
<br />
口座に数十万入れてあったので　それは銀行で押さえられたのである。　<br />
<br />
多額の財産なら　いたしかたないが　年金の数十万は父の全財産にあたる。　弁護士は<br />
<br />
そういう警告はしないものだろうけれど、顧問弁護士なら違っただろう。　お金のある人は<br />
<br />
口座に財産を残さないように　先手をうつのかもしれない。　しかし　素人にはわからない。<br />
<br />
　年金は生活費であるから　法律で守られると　後になって弁護士から聞いたけれど　素人が<br />
<br />
その交渉をするには　無理がある。　第一、　その日暮らしの数年間で　張り詰めた一日を終えるのに<br />
<br />
精一杯である。　そんなことが　相手には見えていたはずである。　母が精一杯話しても父は<br />
<br />
理解できないようだった。　　無理もない。　９０歳前である。　私達でさえ　初体験でわからないのだ。<br />
<br />
もう　父には話すのをやめようと　母に言った。　見えないままでいいではないか。　実家に不思議な<br />
<br />
電話がはいり　「年金を押さえられましたか」と。　　父は　電話を切ったけれど　誰なんだろうか？<br />
<br />
父は未だに　「何故、通帳が使えないのか」と呟いている。　父さん、それはね・・こちらの借入の一部を<br />
<br />
父さんの年金が返済したんだよ。　そうならないように　毎月減額で返済していたのにね・・・・<br />
<br />
　　あれ以来　つれあいと私の　精神の限界と　身体の大きな異変が始まった。　私は冬まで　右腕が<br />
<br />
全く上がらなくなった。　父母は取り急ぎ奈良に訪れた。　つれあいは　足の痛みと腰で身体を引きずりながら<br />
<br />
毎日を過ごした。　父母は生まれて初めて　弁護士事務所を訪ねることになった。　私が父母にできること<br />
<br />
それは　帰れない二人を小さなスーパーホテルに泊まる段取りをすること。　父さん母さん、　これも<br />
<br />
人生の１ページにしようね。　　辛いことを　思い出にするには　まだまだ時間がかかるけれど、きっと<br />
<br />
思い出にできる日まで　何とか生きよう。　　母はその夜　遅くまで奈良の夜景を見ていたという。　<br />
<br />
　　　　ところで話しは一変する。　　　数十年前の出来事である。あることで　騙された人がいた。<br />
<br />
その人は大きな借金を背負うことになり　うつ病になり入院した。　そして　その人は入院中、<br />
<br />
病院の人たちや　同室の患者さんに　その出来事を話しつくして　心を表に出したそうだ。<br />
<br />
話は界隈に広まったが　いつしかその人は少しずつよくなった。　でも　騙した人は　名前が汚れたこと<br />
<br />
だろう。　　しかたない　そういうものだ。　　私は以前、ある人に　そうならないように　連絡をした。<br />
<br />
その人の名前も汚れないように　未然に伝えるつもりだった。　どう　解釈されただろう。<br />
<br />
普通、騙した汚名のある人には　人は近づかないだろう。　　でも　私や私の母は　それでも近づくかも<br />
<br />
しれない。　　母はともかく　私は　どんな人にも　孤独は辛く　人と関わりながら生きていたいと<br />
<br />
望んでいると思うからである。自分が苦しい時誰が近くにいたかを思い出せばいい。　<br />
<br />
私は　生涯　それを忘れない人間でいたいと思う。　　　　　　　　]]> 
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    <author>
            <name>夢りんご</name>
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    <id>nikonaraminami.blog.shinobi.jp://entry/507</id>
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    <published>2012-06-22T15:49:20+09:00</published> 
    <updated>2012-06-22T15:49:20+09:00</updated> 
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    <title>法律講座に学ぶ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[過日　弁護士会主催の法律講座に参加した。<br />
<br />
今更ではあるけれど　法律の玄関口から　考え直そうと思ったから。<br />
<br />
私達は　総体・・　「いきあたったもの」と向き合ってきた。　そのため　法廷や訴訟の<br />
<br />
教科書を学んだわけではない。　誰しも　縁がなければ　裁判や訴訟とは関わらず生きるに<br />
<br />
こしたことはない。　　トラブルが　法的に発展するのは　常に関わる人達が　目の前にいることが<br />
<br />
最大の要因だと思う。　　わかりやすく言えば　自分の目の前に弁護士がいるかどうか・・・・<br />
<br />
　この講座は隣人トラブルと法律に関してで　受講者は　見渡してざっと４０人くらい。　質問者の<br />
<br />
内容を聞いていると　ほぼ　「裁判にはまだまだ程遠い」と感じた。　　あの経験がなければ私もおそらく<br />
<br />
同じレベルの質問をし、「興味ある講座」の一つとして受講していたにすぎない。<br />
<br />
最も「あの経験」がなければ　講座に参加もしなかっただろうと思う。　切羽詰った人は　中にはいそうもなく<br />
<br />
まして　「あの経験」のあと　生活もままならないまま　この門をくぐる人はいないだろう。　私の目線だけが<br />
<br />
他の人と明らかに違っていた。　　　講座の中で　私は　「民事」と「刑事」の違いを改めて学ぶことになる。<br />
<br />
　私は　縁あって出会った二人の弁護士さんと　五年前から　裁判沙汰に関わっていた。　縁あってというのは<br />
<br />
親戚の娘さんの勤める弁護士事務所の弁護士が　奈良に来たときに　相談に乗っていただいた縁だ。<br />
<br />
ここに　もう一人の弁護士が加わって　約４年弱　訴訟に関わることになった。　時間も打ち合わせも限られて<br />
<br />
いた。　これを私は「民事の勝手口」から　関わったと表現する。　　講座を受けた理由の一つは　自分たちの<br />
<br />
「これまで」と「これから」を整理して　「どれが許せないこと」として残るかにたどり着き　行動するかを見極める<br />
<br />
ためである。　　裁判は　私的には　「しなければ解決しない状況」になって初めて苦渋の選択をすると<br />
<br />
思っていたが、民事は「やりたいからやる」ものだと聞かされた。　そうなのかと思う・・・・やりたいからやるのなら<br />
<br />
お金があり　目の前に専門家がいて　言われる書類が整って　「勝つ」と分かっていたら　そりゃあ、したいだろう。<br />
<br />
と思う。　　これが　民事の「正しき」であるらしい。　（法律をおかしても法律の専門家を雇っていたらそれだけで<br />
<br />
安心ゾーンにいるといえなくもない）　　したい環境にあるならば　いくらでもできるのだと言える。　<br />
<br />
（社会がそうなっているので）相手からすれば　（できない人間は）甘いというわけだ。　一方　刑事は<br />
<br />
終着点が違う。　　お金の問題ではない。　　それにしても　この格差たるや酷いものだと思う。<br />
<br />
　私は五年前　最初に出会った弁護士が　「感情はいれないほうがいい」と言ったことを思い出した。<br />
<br />
しかし　相手は明らかに　「感情」のもとに　行動しているではないか。　　不思議な日本である。<br />
<br />
さて・・・・未解決のまま。　どこへ終着点を持っていけば人生を悔いなく生きられたといえるか。<br />
<br />
目的は勝つ負けるではなく　「人生を悔いなく生きること」　最後まで生きよ・・・・・この私を・・・・・。]]> 
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            <name>夢りんご</name>
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    <id>nikonaraminami.blog.shinobi.jp://entry/506</id>
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    <published>2012-06-06T18:22:35+09:00</published> 
    <updated>2012-06-06T18:22:35+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>人にできること　自分にできること</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あるプロジェクトで　メンバーに一斉メールを頼まれた。<br />
<br />
しかし　私はその術を知らなかった。　　それで　世話をしてくれる人にメールを送信し<br />
<br />
それをコピーしてくれるように依頼した。　次の話し合いで　コピーを持参すればよいと考えた。<br />
<br />
　でも　若い人たちは　それが不思議だったようだ。　　何どもメールで差し支えないように<br />
<br />
「けいこさんから流して下さい」と来る。　　　それで仕方なく　私は　彼女に　それができない事を伝えた。<br />
<br />
内容云々、以前の問題だ。　　　　　　相手は　簡単だと思っている。　こちらは　できない。<br />
<br />
逆のこともある。　　自分は書類の作成はできる。　そんなことができない人もいる。<br />
<br />
どちらも罪悪感など要らないと思う。　　自分にできる方法を探せばいい。　　たとえば・・・・・<br />
<br />
洗濯機が壊れている。　　当面　買うお金がなければ　そして　とりかえる気力がなければ　古い方をリサイクル<br />
<br />
する元気もなければ　ほっておいて　コインランドリーに通う。　　回数が増せば　購入するほうがいいだろうけど<br />
<br />
その力もないときは　損をしても　一回ずつのコインランドリーに通うしかない。　　そこに罪悪感などいらない。<br />
<br />
　一日に何箇所も出張先を訪問できる人がいる。　　サラリーマン時代はそれを誇りに思うこともある。<br />
<br />
しかし、ひとたび　サラリーマンを辞めて　自分が事業を始めると　それは自慢にはならないことがある。<br />
<br />
一日に一箇所でも　ちゃんと向き合うことが大事なこともあるし　それしかできない人もいる。<br />
<br />
軽く渡ることができない。　それは　悪いことではない。　　　<br />
<br />
　　裁判を簡単にする人がいる。　　顧問弁護士がいたり協力な足固めをして　書類を勝つために容赦なく<br />
<br />
集める人もいる。　　お金を裁判に費やすことを　何とも思っていなければ　簡単に訴訟ができるだろう。<br />
<br />
簡単に訴訟にならないのは　自分のリスクを考えるからである。　　貧乏人を訴えても勝っても何もならない。<br />
<br />
ましてや　自分が貧乏に追い込んで　訴訟しても笑われるだけである。　　何も　貧乏を開き直れと言ってるのでは<br />
<br />
ない。　　本当に　回収する目的であれば　裁判など必要ないのである。　　裁判が日常茶飯事で手馴れた人と<br />
<br />
裁判など程遠い　まして　身に覚えのない人　お金もない人とでは　全くフェアではない。　<br />
<br />
　プロ野球の選手が　少年野球の草チームにいきなり　試合して　勝つのが当たり前のようなものである。<br />
<br />
日本の裁判はお金のないものには　できない。　　法テラスがあると言っても　全くの素人であるからして<br />
<br />
自分の言いたいことが　代理人が必ずしも伝えてくれるとは限らない。　　　裁判裁判と簡単にする人と<br />
<br />
したことがない人では　違う。　　でも　できない人が　非常識かといえば　そんなことはない。<br />
<br />
　裁判など　経験不足な人間は山ほどいる。　　　自分を見下す必要はない。　私は　弁護士にはできないこと<br />
<br />
相手にはできない　別の能力があるんだから。　　　]]> 
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            <name>夢りんご</name>
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