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 痛手を負った身体と精神世界から生きるしくみを 作りなおしています。  人と人がフェアトレード できる社会、幸福感を作ります。
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【2017/11/22 (水) 00:50】 |
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無題
まある
世代ごとに、馴染むいい歌というのはあると思いますが、
昭和に私たちがなじんだ歌は、表現はシンプルですが、味わい深いものが多かったように思います。

心の支えになる歌に出会えること、幸せですよね。


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 昨日も作曲家の訃報を聞いた。
 
 このところ昭和~の音楽家が次々と他界され、昭和からの音楽好きにはさみしいばかりです。
 先日も忌野さん、今年に入って青春時代のフォーリーブスが三人になったこと、
 (ちなみに私は公ちゃんファンでした)。
 自分たちも遠からずの将来・・・・になってきたことが実感されます。
  
 更年期と身体のそこかしこの痛みで一晩中眠れない夜など「明日をもしれない命」と本当に思います(笑)

 以前、奈良のホテルで講演に来られた十津川出身の実業家羽根拓也さんにお尋ねしたところ、
 「元気のもと」は「音楽」と「自然がすき」でした。
 私も同じだったので、その時から「ささやかな成功」を確信して励みに想っていました。

  音楽家が世を去るとき、例えばフォーりーブスの青山さんは「死ぬのは怖くないけど歌えなくなるのが
  いやだな」と・・・・・。 
  死ぬから歌えなくなるのに、つまり「死んでも歌いたい」ということでしょうね。

  一昨年亡くなった作詞家の阿久悠さんと、昨日亡くなった三木たかしさんの尊い昭和史の歌の数々。

  今、日本に欠けている一番大事な心~通う音楽が溢れていたと思います。

  折りしも偶然、これも音楽家としてもういちど再出発の襟を正して・・・・・と小室哲哉さんの公判判決が
  執行猶予で、なにかこの世代あたりから音楽を機械化、並外れたビジネス化された結果のようです。

  ぜひ、社会のために、今後新しい本当の音楽家としての道を・・・・・・と願います。
  そしてもう一度彼を信じようと・・・・・彼の発言のなかに出た「慢心」という言葉。  
  色々な分野でトップにたつ人々はもう一度自分の心に問いかけてみないといけませんね。

  「慢心」

  この言葉が自身のどこかに居座っていないかどうか・・・・もちろん地位もない私自身も含めて・・・・・

  歌は私のエネルギー源です。 
  「若者は旅を続ける」「人生は一度きりだから」今でもいい歌で力と癒しをいただいています。^^


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【2009/05/12 (火) 13:04】 | 未選択
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無題
まある
世代ごとに、馴染むいい歌というのはあると思いますが、
昭和に私たちがなじんだ歌は、表現はシンプルですが、味わい深いものが多かったように思います。

心の支えになる歌に出会えること、幸せですよね。


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コメント
この記事へのコメント
無題
世代ごとに、馴染むいい歌というのはあると思いますが、
昭和に私たちがなじんだ歌は、表現はシンプルですが、味わい深いものが多かったように思います。

心の支えになる歌に出会えること、幸せですよね。
2009/05/16(土) 10:50 | URL  | まある #577356315e[編集]
[管理者用 返信]
まあるさんへ
最近の流行の歌はなかなかついていけません。
年のせいもあるのでしょうが、やっぱり落ちついた歌に心が
惹かれます。
いい歌はいつまでたっても心に残りますね。
2009/05/16(土) 17:50 | 夢りんご

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