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 痛手を負った身体と精神世界から生きるしくみを 作りなおしています。  人と人がフェアトレード できる社会、幸福感を作ります。
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大津の自殺少年の事件から あちこちで「いじめる」「いじめられる」「いじめを見ている」さまざまな

考えや意見、帰らない命への無念が吹き出している。 子供を死なせた原因を知ることでせめてもの

供養としたい 肉親の思いはどんなに辛いことだろう。   その「一念」に脱帽したい。

もう帰らない。 取り返しはつかない・・でも生きていかねばならない。 誰でもそうなると思う。

せめて 事実を明らかにしたい。 お金に変えられるものではない。 せめて 事実を伝えたい。

言葉を失くした 子供のために。  その一念は 持ち続けなければと 父母は思うだろう。

 辛うじて命をつないできた自分達でさえ 何かを伝え 事実を明らかにして行きたいと思う。

私とつれあい ・・親との関係に戻ると、

つれあいは 私の親の期待に応えねばと必死だったのだ。 資金を出した私や親の期待に

応えねばと頑張る息子は世の中にいる。  失敗はできないと 頑張った。 その息子を攻めてはいけない。

お母さん お父さん その子を攻めてはいけない。 彼は あなたの期待に応えるために頑張ったのだ。

あなたたちの顔を潰さないように 成功の笑顔を見せるためにただ 頑張ったのだ。

それに 私も彼も 人の面子を潰す趣味はない。  その人たちの その時の気持ちを無駄にしないため

人の顔をたてることを重んじたのだ。  でも それは 互いのためではなかった。  相手はこちらを

潰すことなど何でもないのだ。 人の面子のために 自分が滅びるような 武士の時代でもなければ

軍国時代でもない。 誰かがいった。「無力感を感じるようなら民主主義ではない」と。  お父さんお母さん

その失敗を責めてはいけない。 あなたの息子は娘は あなたたちが 余生を その地で過ごせるように

あえて、槍玉にあったのだ。  それなのに・・・・「ああすればよかった」などと言って苦しめてはいけない。

なぜなら・・・・もっと早くやめていても それは失敗なのだ。 どうやっても失敗するようにできている。

早くやめていたらどうだろう。「成功するのに何故やめるのだ」と責められる。 だから頑張ったのだ。

一念は・・いつか報われる。 社会に刃向かって自棄を起こしたら負けである。  耐え難きを耐えてきた。

体を引きずりながらでも ぼろぼろの笑顔で ・・・・ 先日、仲間たちが訪ねてきた。 

23年ぶりの 集合である。  某 官公庁のえらいさんになった 仲間たちは 集まってきた。

みんな 時代を乗り越えてきたんだろう。 この年で仲間がいたことに 感謝して 駅で別れたんだ。


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