忍者ブログ
 痛手を負った身体と精神世界から生きるしくみを 作りなおしています。  人と人がフェアトレード できる社会、幸福感を作ります。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


【2017/07/26 (水) 11:34】 |
トラックバック() | コメント()

無題
ネコママ
難しい事は考えられないけれど
前に進むしか道は無いんですよね^^;


無題
☆和香☆
あれ?なんで同じ記事が3つ続くの(>▽<;; アセアセ
思わず私のコメント、探しまくったやん・・・(爆)


石段を登るとき
タカビー
夢りんごさん、おはようございます。

先日、紀三井寺の石段を登ってまいりました。

年輩の方に言わせると、先を見ずに足元だけ見て歩きなさいと・・・。

それが一番楽なんだよと・・・。
納得の言葉だと感じました。

>生身の身体で過酷すぎる現実を素手で受け止めてはいけない

その通りだと思いますね。

昨夜の記事でも書きましたが、手を差し出すことさえできない方が多いです。


コメントを閉じる▲
今ごろになって、例えば四年前の怖い出来事を直視することができるようになりました。

よく、「現実を見失わず」「現実をしっかり見据え」と言われます。  もちろん大切なことです。

しかし、この世は、予想もしない出来事が起こるようです。  予想もしないこととは、普通に生きていて出会う

「生老病死」に伴う「喜怒哀楽」  とは別のところにあるもので、主に仕事や人間関係から来る滑り台式の転落といえばいいでしょうか?    「え?」と固まるような信じがたい現実です。

 そんな場合、人はすぐに現実を受け止められません。     天命を全うした父の死でさえ、一連の弔いの
式事は記憶に新しく、確かにそこに列席していたにも関わらず、まだどこかで信じがたい・・・・・

 葬祭などは、あっという間に非日常の異次元へと巻き込まれる感じがあります。

事業や人間関係で「だまし討ち」のような体験もその類です。    昨日まで味方でいた人が突然攻め込む
というような場合です。   うつ病もそんな体験の後遺症と思われます。   あまりにひどい目にあった時
そして、どん底に落とされた時、人はむしろそれを直視してはいけない気が、最近はしています。

 直視していたら、ここ数年、命がいくつあっても足りないところでした。    「現実逃避」といえば批難されそうですが、 考えられない事態が起こったとき、人はそれを「受け止めてはいけない」部分もあると感じました。

 例えば「底」という実感は、本当の「底」にいる時はない。  少し抜け出て初めて「あれが底だったのかも」とわれに返るというようなことです。    本当の底を受け止めていたら、命がいくつあっても足りない。
 かといって、いつまでもほって置けないときがくる。   やはり時々は「現実」にめまいがしそうになる。
直視した時、生きていられない・・・・・震えが押し寄せる。   生身の身体で過酷すぎる現実を素手で受け止めてはいけない・・・・・と私は真面目に生きる人々に告げたい。     私は何が起きても、できるだけ足元を見てもくもくと歩きました。    そして時々、空を見上げました。  そよぐ風に吹かれました。  じっと耐えるのではなく、とにかく歩みました。   ときどき、どぼん!と落ちました。   白い闇の中の湖でした。  ずぶぬれでまた、歩きました。    そうしていると、だんだん何が起きたのか見えてきました。  騙されたことも解かりました。  律儀に騙されたほうの責任を果たしました。でも騙したほうはもっと責任があるはずです。

  この世は、法さえすり抜けたら「罪ではない」方向に進みすぎです。    このさき、五月にかけて

「法と哲学の旅人」と題して、この話しを適宜していくつもりです。    できたら、お付き合いお願いします。

                            夢りんご    
PR

【2010/04/07 (水) 15:58】 | 未選択
トラックバック(0) | コメント(3)

無題
ネコママ
難しい事は考えられないけれど
前に進むしか道は無いんですよね^^;


無題
☆和香☆
あれ?なんで同じ記事が3つ続くの(>▽<;; アセアセ
思わず私のコメント、探しまくったやん・・・(爆)


石段を登るとき
タカビー
夢りんごさん、おはようございます。

先日、紀三井寺の石段を登ってまいりました。

年輩の方に言わせると、先を見ずに足元だけ見て歩きなさいと・・・。

それが一番楽なんだよと・・・。
納得の言葉だと感じました。

>生身の身体で過酷すぎる現実を素手で受け止めてはいけない

その通りだと思いますね。

昨夜の記事でも書きましたが、手を差し出すことさえできない方が多いです。


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
無題
難しい事は考えられないけれど
前に進むしか道は無いんですよね^^;
2010/04/08(木) 08:33 | URL  | ネコママ #2893df6261[編集]
[管理者用 返信]
Re:無題
前に進む・・・・・簡単ですが、大変なことでもあります。

後ずさりながら、前に進む・・・・結構やっかいなことをしています。
2010/04/12(月) 13:30 | 夢りんご

無題
あれ?なんで同じ記事が3つ続くの(>▽<;; アセアセ
思わず私のコメント、探しまくったやん・・・(爆)
2010/04/08(木) 12:15 | URL  | ☆和香☆ #9361f54982[編集]
[管理者用 返信]
Re:無題
 パソコンとのやりとりうまくいかんかったんや^^ 不安障害? やけん
何回も入れちまったんよ(笑)  ばあさんやからと違うで・・・・
2010/04/08(木) 17:39 | 夢りんご

石段を登るとき
夢りんごさん、おはようございます。

先日、紀三井寺の石段を登ってまいりました。

年輩の方に言わせると、先を見ずに足元だけ見て歩きなさいと・・・。

それが一番楽なんだよと・・・。
納得の言葉だと感じました。

>生身の身体で過酷すぎる現実を素手で受け止めてはいけない

その通りだと思いますね。

昨夜の記事でも書きましたが、手を差し出すことさえできない方が多いです。
2010/04/11(日) 08:50 | URL  | タカビー #554ec0309d[編集]
[管理者用 返信]
Re:石段を登るとき
いつもありがとうございます。  「足元を見て」   納得です^^
道のりのはるかを見れば、ほとほと疲れてしまいます。

時々は出会う風景に目をとめたり、閉ざした心に水をやります。
ブログは、心の植木鉢に水をやる作業にも似ています・・・・・
2010/04/12(月) 13:42 | 夢りんご

コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック