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 痛手を負った身体と精神世界から生きるしくみを 作りなおしています。  人と人がフェアトレード できる社会、幸福感を作ります。
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【2017/08/17 (木) 00:23】 |
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法廷とは
タカビー
夢りんごさん、こんにちは。

今回の記事では「あらさがし」という
言葉をお使いでしたが、実際の所
法廷はリングと同じですね・・・。

リングに格闘家として立つのであれば
相手のキズばかり責めない者もいる
ことでしょう。

しかしながら訴訟は違いますね。
そもそも相手のあらをいかにうまく
指摘できるかという競技です。

実際に訴訟まで経験される方は
本当に少ないです。

改めて、その苦労に頭が下がります。


無題
☆和香☆
こんにちは!
相手はとことん陥れないと気が済まないのでしょうか・・・・
これ以上、苦しめるようなことをして何になるのでしょう・・・・
夢りんごさんの立場になって考えれば、分かりそうなことばかり・・・・
人のあら捜しをするよりは、人間としての優しさを取り戻してほしいですね。




こんにちは!
☆和香☆
無事~両親が奈良から帰って来ました!

悲しいお話を聞きました。
年間、鹿が300産まれて、
残るのは100・・・
鹿せんべい以外に・・・観光客が餌を与えて、それが原因で死んじゃうんだってね・・・
(ノ_・、)シクシク
そんな事情があるだなんて知りませんでした。



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 心の整理をしながら、相手のことも考えると、これはもしや?とてつもない勘違いが潜んでいたんじゃないか

と思いました。  なので今日は廃業に追い込まれてから訴訟に至る経緯を考え直してみたいと思います。

 そもそも法的というのは、何か怖いことのように民間人はとらえます。私たちも裁判沙汰は初めてなのでやは

りそれだけで窮地に陥ります。 縁のない人間は弁護士さんを救世主のように頼るばかりです。

実際、それだけの社会的地位をお持ちです。 でも、そもそも、「頼る」行為がかえってよくないといえます。

とはいっても・・・・・初体験ではやはり仕方ないでしょう。お金のない法テラスだとそれはもっと困難です。

 これは「ご縁」です。 普通の弁護士さんはにべもなく断ります(実際、私たちも二人あっさりと断られました)

でもご縁のあった方がひとり、この問題に食いついてくださいました。 以前からこの件に社会的意義を感じて

おられた方でした。 そうして違うタイプの先生が二人、応援してくれることになりました。   言うまでもなく

私たちは、当初人間不信と深い不安障害、脳細胞に傷を負って生きる術をなくしていました。店を閉める

金はなく、力はなく、不整脈で身体は震えて危ない日々が続きました。   一方、本部は破産をするとおもって

いたようですが、実際は店を解体する百万以上のお金も破産のお金もなく、ただ空虚な身体でいきていました

。  この状態は続き・・・・翌年1月に訴訟になりました。 そこにはどうも「破産もしないのなら、金を持ってい

るんだ。」という、先方の「勘違い」があったようです。  噂で「普通の暮らしをしている」などと聞こえました。

 実際は・・・・そんなものではなかった。  このあたりの暮らしはちょっと今はスルーします。(思い出したくな

い)  二人の弁護士さんがついてくれたことから、何故か先方も二人になりました。(何の見栄か)

 先方は、「優位な材料をすべて、取り揃えている」のだから、一人でも十分なのに。  訴訟の最中に

犬の供養の記事が法廷に出されたこともありましたが、これも・・・・「金を隠し持っている」という妄想が先方に

あったのではないかと思われます。 実際は犬の納骨をする時間もお金も適切な霊園も見つからず、ずっと

自宅にあったので、知人の花畑にお墓を作らせていただいたのでした。 これはオーナーのご好意で、

私たちを、プライベートルームに泊めていただいたのでした。  夜中に着き・・・・・・

「いろいろ疲れたでしょう」とお風呂をいただいて泊めてもらいました。 料金はとらないといわれましたが、

供養として微額を渡しました。  これもなにか、先方の妄想を感じます。「人を疑いきっている」ということです。

 この訴訟は2年半くらいかかりました。  何か、思い立ったように「攻め込む」という行為が都度見られました

。  私たちは今、とくに食生活については粗食ですがちゃんとしたものを食べています。 ブロ友さんは、私の

料理好きもよくご存知です。 今日は割引の「新茶そば」を大根おろしでいただき、昨日の怒りのきんぴらごぼう

とトマトとオニオンとみょうがのサラダを、ブロ友さんの来訪のお土産の「TBぽんず」でいただきました。

 これがどうも「金を隠し持っている」という妄想、先方の「普通の暮らしをしている」という「思い込み」の観念

がとれない一因のように思います。   それでも、「貧乏でずたずたの姿」を目の当たりにすればよかったのか

?貧困で自殺に追い込まれて「本当に死んだ姿」をみれば納得したのか?  とにかく、相手からみれば

「困った様子もなく落ち着いている」と見えたのでしょうか。   しかし、人は社会にいる限り、闇の部分をさらけ

出して生きることはあまりありません。  余計に社会から疎外されるのが怖いからです。  何とか、心の糧に

誰かとつながっていようとするんじゃないでしょうか。 私たちも何度も死の白い闇が見え吸い込まれていきそう

になりました。  ブレーキになったのは家族、父母、「何も悪いことはしていない」ということぐらいでしょう。

 今、決して裕福でもなく、借り入れや税金も止まったままのも、延納もあります。 それでも、

「全部をやり直す」選択に、破産もなく逃亡もありません。 「ただ生きている」だけでも大変なのです。

とくに「食」だけには困らないように、小さな取引で「良い食べ物」をおいているので日々はとにかく困りません。

「住」については遅れながらも家賃を辛うじて払い、光熱費は最低限、(とてつもなくエコな暮らし)「衣」に

ついてはほとんどここ数年は買いません(笑)   フェアトレードの衣類を卸しで少しいれ、売れたらありがたい

し残ったら「着る」ようにしています。 病院は時々「歯科」に交代でいく以外はほとんど行かないで、自然療法

食療法で乗り切っています。(歯科は二人で交代で医療費を打ち合わせながら通います。代金がないときは、

予約をキャンセルします(笑))。    その暮らしと生き方、事業がどうも理解されないようです。

 というより・・・・そう生きるしかないのです。  だから「隠しがね」なんかありません(笑)  あればとっくに

金融機関などに支払っています。  私は「貧乏」でも「豊か」な暮らしをしようと思ったのです。 「豊か」とは

金や物があり溢れ、それでも「足りない、足りない」と不平、不満で生きることとは正反対の生き方です。

金があり、事業もいちおう成功して、周囲にもたくさんの人がいて、みんなが自分の言うことを聞いてくれて

好きなことをしてジムで身体を鍛えて、社会的地位もあり、生きていけるのに、それでも「不満」。なにか

いつも「足りない」・・・・人を信じない、思い込みで行動する・・・・いつも、倒すことを考えている・・・・・いつも

先手ばかりを追っかける。・・・・・・それとは正反対の生き方です。  だから隠し金などないのです。(続)
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【2010/06/18 (金) 16:01】 | 未選択
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法廷とは
タカビー
夢りんごさん、こんにちは。

今回の記事では「あらさがし」という
言葉をお使いでしたが、実際の所
法廷はリングと同じですね・・・。

リングに格闘家として立つのであれば
相手のキズばかり責めない者もいる
ことでしょう。

しかしながら訴訟は違いますね。
そもそも相手のあらをいかにうまく
指摘できるかという競技です。

実際に訴訟まで経験される方は
本当に少ないです。

改めて、その苦労に頭が下がります。


無題
☆和香☆
こんにちは!
相手はとことん陥れないと気が済まないのでしょうか・・・・
これ以上、苦しめるようなことをして何になるのでしょう・・・・
夢りんごさんの立場になって考えれば、分かりそうなことばかり・・・・
人のあら捜しをするよりは、人間としての優しさを取り戻してほしいですね。




こんにちは!
☆和香☆
無事~両親が奈良から帰って来ました!

悲しいお話を聞きました。
年間、鹿が300産まれて、
残るのは100・・・
鹿せんべい以外に・・・観光客が餌を与えて、それが原因で死んじゃうんだってね・・・
(ノ_・、)シクシク
そんな事情があるだなんて知りませんでした。



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コメント
この記事へのコメント
法廷とは
夢りんごさん、こんにちは。

今回の記事では「あらさがし」という
言葉をお使いでしたが、実際の所
法廷はリングと同じですね・・・。

リングに格闘家として立つのであれば
相手のキズばかり責めない者もいる
ことでしょう。

しかしながら訴訟は違いますね。
そもそも相手のあらをいかにうまく
指摘できるかという競技です。

実際に訴訟まで経験される方は
本当に少ないです。

改めて、その苦労に頭が下がります。
2010/06/19(土) 15:55 | URL  | タカビー #554ec0309d[編集]
[管理者用 返信]
Re:法廷とは
こんにちは^^ タカビーさんのごちそう、今、目で食べてきましたよ!

<頭が下がります>いーえ・・・・自分のあら捜しをしてから、相手を責めるたちでして(笑) 反応、鈍いのかもしれません^^ でも、「違う」と判断したら譲りませんかね(笑) まあ、よかったら体験してくださいね!
2010/06/19(土) 17:21 | 夢りんご

無題
こんにちは!
相手はとことん陥れないと気が済まないのでしょうか・・・・
これ以上、苦しめるようなことをして何になるのでしょう・・・・
夢りんごさんの立場になって考えれば、分かりそうなことばかり・・・・
人のあら捜しをするよりは、人間としての優しさを取り戻してほしいですね。


2010/06/19(土) 16:45 | URL  | ☆和香☆ #9361f54982[編集]
[管理者用 返信]
Re:無題
加速病・・・・と私は名づけます。そして、妄想がなだれのように押し寄せてきたのではないかと思います。企業人の哀しさですが、「暴走」の結果です。私たちは・・・・そんな流れでは成功しなかったと思います。
 それならば・・・・「成功」を謳わず、小さくても加盟できる「可能性」のあるフランチャイズを伝えればよかったのでは?と思います。 「荒稼ぎ」をしなければできたはず。 大人しい加盟店は犠牲になったんです。

もっともっと、喧嘩が必要でした・・・・・いつもありがとうね。
2010/06/19(土) 17:33 | 夢りんご

こんにちは!
無事~両親が奈良から帰って来ました!

悲しいお話を聞きました。
年間、鹿が300産まれて、
残るのは100・・・
鹿せんべい以外に・・・観光客が餌を与えて、それが原因で死んじゃうんだってね・・・
(ノ_・、)シクシク
そんな事情があるだなんて知りませんでした。

2010/06/21(月) 10:10 | URL  | ☆和香☆ #9361f54982[編集]
[管理者用 返信]
Re:こんにちは!
御両親お疲れ様!  奈良の鹿は鹿の愛護協会が日頃、見守っているのですが、基本野放しなので、管理にも限度があるようです。 生まれた小鹿も
ほとんど自力で生き延びていく鹿だけのようです。死ぬのはわかっていても
全部を助けることはできません。 交通事故も心無い運転が多いし、鹿せんべいはお金がいるので、手持ちのお菓子や残り食べ物をむやみに与えるんでしょう。 歯槽膿漏の鹿も多いのよ! 遷都祭りは鹿にとっても、危険にさらされることも多くなるのね。人間の「傲慢」に一人でも気付いてほしいね。 
2010/06/21(月) 12:01 | 夢りんご

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