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 痛手を負った身体と精神世界から生きるしくみを 作りなおしています。  人と人がフェアトレード できる社会、幸福感を作ります。
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今日、ある高齢者配食サービスのお店の方とお話しをしていましたが、やはりこの仕事は半分

ボランティアみたいなところがあって、そこをどうやってお店の利益につなげていくか、やはり

悩んでおられることは、みんな似かよったところです。

そのお店のオーナーや店長さんがやさしい方だと、余計にその部分の悩みが大きくなります。

ビジネスとしてオーナーが現場に出ず、経営と金銭管理だけに携わっていれば利用者の方と

接する機会も無いので、もっと割り切った考えがもてるのかもしれませんが、現場で高齢者の

方々と接すると感情が通ってしまい、割り切った考えをもつのはとても難しいです。

今まで配達していた方の次の配食先が決まると、「良かった・・・」と素直に思う反面やりきれない

想いがこみ上げるのが正直なところです。

「〇〇さん・・・今度は今までのようにわがままきかないから、あまり無理言ってはだめですよ」

「〇〇さん・・・頭痛いから途中で薬買ってきて・・・と言っても聞いてもらえるかわかりませんよ」

「〇〇さん・・・ごみ表に出しておいてとか、ダンボール持って帰ってとか無茶言って配達の人

困らせちゃだめですよ」

「〇〇さん・・・犬はちゃんと繋いでおきましょうね。犬好きな人ばかりとは限りませんよ」

「〇〇さん・・・配達したときにそんなもん頼んでない・・・と言って」・・・あ、これは病気だから仕方

ないか・・・

「みなさん今度のお店の人とも、長く、良いお付き合いができればいいですね。」

まだ条件が合わず配食先の決まらない方もいますが、明日もがんばって交渉してきます。
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