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 痛手を負った身体と精神世界から生きるしくみを 作りなおしています。  人と人がフェアトレード できる社会、幸福感を作ります。
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【2017/08/17 (木) 20:45】 |
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無題
☆和香☆
こんにちは!
高いハードル・・・下をくぐり抜ける~そこまで行き着くには、いろいろな体験してのことだと思いますが、心が楽になりますよね。
すっ~と難題が低くなって、よし~行けるぞ~なんて希望も湧いてきそうです。
結論に至るまでのプロセスが、考え方次第ですね。


なるほど
タカビー
夢りんごさん、こんばんは。

無いに越したことはないですが
これから訴訟を考える人にとっては
とても貴重なお話です。

>自分で動いて「納得」したほうがいい。

そうですね。

確かに、法律の専門家に任せる
一方ではらちがあかないでしょう。

覚悟が必要ですね。
そして、このことがかなり重要な
ことだったりします。

今日の記事はわかりやすいし
NICEでしたよ。

続きが楽しみです。


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今日、ここで伝えたいのは「法的処理」を必要以上に恐れないということです。

もちろん、裁判沙汰など無いほうがよい。 経験のないものには、それだけで怖いものになってしまうし
一巻の終わり・・・・と化してしまいます。   訴状が届いた冬の日のことを私は忘れていません。

  普通は誰彼なしに打ち明けたりしないし、できない。  事業にも、個人的にもマイナスイメージですから。

だから、何でも「大丈夫」とはいいません。  判決はやはり、重いものでもあるかもしれない。

私が、「高いハードルは越えずにくぐる」と話したこと、覚えておられるでしょうか?

プロはハードルを飛び越えようとなさいます。  一年生であれ、ベテランであれ頑張って越えようとする。

でも、私たちは法のプロではありません。 だから、越えなくてよいし厚い壁も破らなくてよいんです。

  力のない人間だと自覚する庶民であれば、高すぎるハードルは越えなくてよい。くぐっていいんです。

それが、本当の「自分の法の道」だと思います。  本当の痛みはどこにあるのか・・・・何が人生をひっくり返し

たのか・・・・どうして自分は歩けなくなったのか・・・・・どうして人を信じられなくなったのか?

 骨の髄まで自分に問いかけることです。    結果・・・・・この人たちはすべて「実験台」になさったということ

がわかりました。   裁判も実験台でした。  おそらく、「法で縛る」方法を専門家から得とくされ、実践なさっ

たのでしょう。  フランチャイズ裁判という舞台を設けたら、脚本はすべて揃えておいた。 その脚本は

暗黙に私たちに浸み込んでいたんでしょう。    但し、その手段については誰からも聞いていなかった。

 ただ、私たちからの裁判は「相手がプロとしてどうだったのか」というのにつきます。

本部の会社を立ち上げて、まもなく加盟店を作られました。  戒律のようなものはなく、誰でも「それなりに」

加盟して、一定の売上が定着したら軌道にのっていく。  という成功への指導料としてロイヤルティを収める

。  本部はやってみないとわからないままプロの名のもとに大きくなっていった。 私たちは加盟店であり、

いいことも悪いことも、本部の都合で優越的に進められては生きれません。とくに、最後の話し合いの

最中に突然切ってしまうというような非情はどうなんでしょう。    少し話しを変えます・・・・・

  裁判所の日程を「楽しみ」でいれる人はあまりないでしょう。  できればスケジュール帳にはないほうが

いい。   でも、どうしても向き合う必要に迫られたら、病院や役所、学校や取引先などと同様、

「学ぶ」覚悟をして向かうといいと助言しておきます。   そして裁判所自体はそれほど怖い場所ではないと

伝えておきます。   勿論、そこに行き付くまで長い時間が掛かるかもしれない。 「法的」というだけで

震え上がる気持ちはよくわかります。   でも、もし、どうにも解決つけようのない出来事になったときは

一端、法廷に預ける選択肢も「悪いことではない」と心、決めることです。  これが自身の不安を鎮めること

にもなります。最初はお金がなかったり、プロ任せになったり、法テラスだったり、なかなか自分だけでは

頼りない世界に踏み込んだことにとまどいます。  はっきりいえば、「弁護士さんに頼る」ことにもなります。

  それがよかったかどうかはともかく、訴訟のハードルはやはり最終的には自分で決める・・・・ことが大事

です。   これは、裁判所だけに限らず、簡単にいえば「病院の治療」なんかも同じです。  「生きるための

責任」は自分で選びます。  歯科で治療を受ける。  医師は「抜歯するしかない」という。  でも、どうにも

そうしたくないなら「別の治療」を依頼する。  抜歯しない治療です。  そうすると「半分なら残せる」とか

「この部位は無理だとか」答えが返ります。  妥協できない時は別の歯科へ移ってもいい。もしくは一端

抜歯の準備をしておいて、「悪くなるかどうか」時間を置くのもよい。  実際私はこの方法で歯科に

通いました。   次に行った時は「抜かないでいけそう」だったりします。  もし抜くことになっても散々やること

やったので「あきらめ」や「覚悟」ができている。  手術や検査も同じです。 痛くて嫌な検査はしなくてもよい

のです。  その代わり、身体の責任は自分です。  医療の訴訟などは、やはり責任が「自分ではない」と

いうことから発生するでしょう。  裁判所などいわゆる「素人」がうろうろすると、迷惑がられたりするように

思う。だから、真面目な人はあまりしない。  登記などの本人申請も同じです。  私もそうでした。

 でも人任せにして、不本意な結果になるよりは、自分で動いて「納得」したほうがいい。  話しをするだけでも

「諦めるか進むか」決めることができる。  私の知る範囲では「きちんと教えてくれる人」もちゃんといます。

なぜならそれは、裁判所の仕事だからです。   弁護士さんや事務所の補助者だけを相手にするのでは

ないからです。 弁護士さんには、お金がないし余計なことを聞きにくい時は裁判所に赴けばいいのです。

そして、仮にお世話になっている弁護士さんがいるときは「お忙しいだろうから、自分で聞いてきました」といえ

ばいいのです。                (続)               






 
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【2010/07/07 (水) 17:09】 | 未選択
トラックバック(0) | コメント(2)

無題
☆和香☆
こんにちは!
高いハードル・・・下をくぐり抜ける~そこまで行き着くには、いろいろな体験してのことだと思いますが、心が楽になりますよね。
すっ~と難題が低くなって、よし~行けるぞ~なんて希望も湧いてきそうです。
結論に至るまでのプロセスが、考え方次第ですね。


なるほど
タカビー
夢りんごさん、こんばんは。

無いに越したことはないですが
これから訴訟を考える人にとっては
とても貴重なお話です。

>自分で動いて「納得」したほうがいい。

そうですね。

確かに、法律の専門家に任せる
一方ではらちがあかないでしょう。

覚悟が必要ですね。
そして、このことがかなり重要な
ことだったりします。

今日の記事はわかりやすいし
NICEでしたよ。

続きが楽しみです。


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コメント
この記事へのコメント
無題
こんにちは!
高いハードル・・・下をくぐり抜ける~そこまで行き着くには、いろいろな体験してのことだと思いますが、心が楽になりますよね。
すっ~と難題が低くなって、よし~行けるぞ~なんて希望も湧いてきそうです。
結論に至るまでのプロセスが、考え方次第ですね。
2010/07/08(木) 09:47 | URL  | ☆和香☆ #9361f54982[編集]
[管理者用 返信]
Re:無題
元気かな?(笑)  無理すんなよ!

心に寄り添うのもほどほどにな!  コメも時には適当にやれよ・・・・^^
2010/07/08(木) 11:24 | 夢りんご

なるほど
夢りんごさん、こんばんは。

無いに越したことはないですが
これから訴訟を考える人にとっては
とても貴重なお話です。

>自分で動いて「納得」したほうがいい。

そうですね。

確かに、法律の専門家に任せる
一方ではらちがあかないでしょう。

覚悟が必要ですね。
そして、このことがかなり重要な
ことだったりします。

今日の記事はわかりやすいし
NICEでしたよ。

続きが楽しみです。
2010/07/08(木) 21:42 | URL  | タカビー #527fb8c050[編集]
[管理者用 返信]
Re:なるほど
こんにちは^^  わかりにくい記事も多いので申し訳ないです。 鬱積したものを吐き出して浄化させながら書いているので、誤解も多いとは思っています。  人にわかりやすく伝えるということは、まず自分の本性に逆らわないことだと思うので、プロセスの段階で意味不明だったりします。  継続して読んで下さる方が救いです。いつもありがとう!
2010/07/09(金) 11:05 | 夢りんご

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