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 痛手を負った身体と精神世界から生きるしくみを 作りなおしています。  人と人がフェアトレード できる社会、幸福感を作ります。
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【2017/10/21 (土) 08:29】 |
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無題
羊飼い
スーパーの菓子パンの棚、カップめんの棚、空っぽです^^;

必要でない人まで、あおられて買うことはないですね。
ガソリンも、近所のスーパーや、近くの用事は自転車で行くとか、無駄に使わなければいいことですし。

今、日本人の意識を変えていくチャンスなんでしょうね。
この災害を通して、今までが過剰に便利過ぎたと気がついた人も多いと思います。


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 関東のお友達から聞きました。 買占めが横行していて普通の買い物ができないそうです。

関西でも、同様に起こっています。 陳列棚に商品が品薄になるのを見ると、

自分も買わねば気がすまなくなる連鎖反応が起こるようです。  カップメンとかが多いそうですが

死ぬか生きるかのとき、そんなにインスタント食品を持って逃げることはできません。

 「備えあれば憂いなし」は時と場合によると思います。 ひとつ二つの余分にしませんか?

被災された方で「食品をたくさん買っておいて助かった」という人はほとんどいないと思います。

身ひとつで辛うじて生き延びた人々。  被害の浅い社会ほど「物がなくなる恐慌状態」に

なっていく。 心理として解らないことはありませんが、度がすぎるといえます。

 売り切れたら、業者は仕入れを急ぐでしょう。  卸し元は生産をあおるでしょう。

でも、そんなうまくはいきません。  停電もあり、生産もままならないはずです。 

 無駄なものが消費者に流れ、買いすぎて捨てられます。 そんなにいらない・・・・・

私の知る卸し元は東京ですが、週明けまで営業を休止しています。  それでいいと思います。

もちろん、稼動できるところは動いていればいい。 でも流通の「津波」のままに稼動するのは

とても危険です。     物に溢れた日本は、物がなくなることに耐えられない。 

 戦争など「物がなくて当たり前」に生きてきた人は、もともとなので買占めなどしませんね。

うちも、「なくて当たり前」なので買い物はしません。  マスクを少し買いましたけど。

水も高価になっています。 必要なところに使ってもらうために、余分には買わないようにしましょう。

被災地と離れた私たちにできること。 手持ちのもので簡単に食をとり、物に頼らず小さく生きること。

無理やりの我慢をしても仕方ないけれど、世の中の流れに任せず、自分で考えて選択します。

今、その訓練をします。  今、生きるしくみを作り直すことです。  電気もガスも止まってしまう。

そんなとき、どうして生きていくのか、今、生きるしくみを作り直すことです。

 それが、間接的に被災地の助けになります。  必ずなると私は思います。

   *  ブログの転写、引用お断りいたします。


    
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【2011/03/18 (金) 13:58】 | 未選択
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無題
羊飼い
スーパーの菓子パンの棚、カップめんの棚、空っぽです^^;

必要でない人まで、あおられて買うことはないですね。
ガソリンも、近所のスーパーや、近くの用事は自転車で行くとか、無駄に使わなければいいことですし。

今、日本人の意識を変えていくチャンスなんでしょうね。
この災害を通して、今までが過剰に便利過ぎたと気がついた人も多いと思います。


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この記事へのコメント
無題
スーパーの菓子パンの棚、カップめんの棚、空っぽです^^;

必要でない人まで、あおられて買うことはないですね。
ガソリンも、近所のスーパーや、近くの用事は自転車で行くとか、無駄に使わなければいいことですし。

今、日本人の意識を変えていくチャンスなんでしょうね。
この災害を通して、今までが過剰に便利過ぎたと気がついた人も多いと思います。
2011/03/19(土) 17:31 | URL  | 羊飼い #2ac0adbaea[編集]
[管理者用 返信]
Re:無題
「当たり前」だったことを見直すことが、被災地から離れた人間の

できることかもしれません。 でも買占める必要がなかったことは

実際、本人も後からしか解らないのかもしれません。 私欲に負ける自分を

見てからしか気がつかないのかも。
2011/03/21(月) 13:42 | 夢りんご

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